家事代行サービスを使ってみましょ~!

こんにちは、大阪駅から徒歩3分の税理士法人M&Tです。

さて、本日は

「家事代行サービスから考える女性の社会進出」

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と題しまして、どうしたら女性が働き易い環境をつくることが

できるかについて考えてみようと思います。

結論は、家事代行サービスをもっと活用しよう!です。

皆さんは、6月26日の新聞記事(日本経済新聞:朝刊)

【題:フィリピンは先進国、家事、他人とシェア】

ご覧になられましたか?

そこには、日本での「家事代行」がいかに普及されてないかが

記載されておりました。

皆さんは、25歳~44歳の女性の方で家事代行サービスを

利用したことがある方って全体の何パーセントいらっしゃる

と思いますか?

答えは ↓↓

『 3% 』です(2014年6月の経済産業省調査:記載面より)。

共働きが主流になった日本において、家事や育児を抱えて

働く女性が多いのが現実です。

その様な中、家事代行サービスを広く活用することが

できれば、育児や家事の負担が少なくなり、積極的に働きたい

女性が仕事にもっと集中できるようになるかもしれません。

ちなみに→ フィリピンでは女性管理職比率が48%あります。

それに対して、日本では11%です(同調査結果)。

今、日本で大きく問題視されている少子高齢化。

それに伴う労働人口減と国力低下。この現象に歯止めを

かけるのも、女性の社会進出と言われております。

もしかすると、近い将来、この家事代行サービスの活用が

日本の国力低下を防ぐカギとなるかもしれません。

ちなみに、WEB上では家事代行サービスの会社もたくさんあり、

1時間1,500円から家事・掃除・育児・買い物・料理、等々

幅広く引き受けてくれる会社もあるようです。

みなさんも、ネットで「家事代行サービス」検索してみて

ください。

皆さんご自身、皆さんの奥様、お知り合い方々の生活が

楽になり、さらに充実した生活が送れるかもしれません。

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