桜の色 【年々、白くなってきている理由が判明!?】

こんにちは、大阪駅から徒歩5分の税理士法人M&Tです。

最近は気温も高くなり、桜の花も開花し始め、すっかり春の陽気ですね。

東京では、もう満開宣言が発表されたそうです。

大阪は、まだ4~5分咲きのようで、満開になるのが楽しみです♪

 f305335d557b71d9e1bd05d7623d2e94

さて、桜と聞いてみなさんは何色を思い浮かべますか?

日本の桜のうち、一般的なのがソメイヨシノで、ソメイヨシノは白~薄いピンク色です。

大山桜などは、ソメイヨシノよりもピンクが濃いようですね。

それにしても、桜の花の色は、年々薄く(白く)なってきているような気がしませんか?

諸説あるそうですが、一説では、ソメイヨシノは開花~満開までの期間が短いほど、

白く、逆に期間が長いとピンク色が濃くなるそうです。

(なにごともコツコツ積み重ねですね・・・)

ここ数年は、開花~満開までが4、5日ほどで平年より短くなっていて、白く見えるようです。

もう一説では、ソメイヨシノが大量に植樹されてから約60年経ち、

老木は色が薄くなるんだとか。

いずれにせよ、綺麗に花開いた桜を見ると、心がとても癒されます。

皆様も、桜の花の色に注目しながら、お花見に行ってみてください♪

facebook

コメントを残す