*大阪都構想・1票の大切さ*

こんにちは!大阪駅から徒歩3分、税理士法人M&Tです。

5/17(日)、大阪都構想の住民投票が行われ、大阪市民の出した結果は…

賛成 694,844票(49.6%)

反対 705,585票(50.4%)

→『反対』が10,741票上回りました。

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私は大阪府に住んでいますが、大阪市民ではないので投票できなかったのが残念でしたが、

やはり結果が気になっていました。

出口調査では、『賛成』と『反対』が拮抗していたようですが、

年代別では、20~50代で『賛成』が5割を超えたものの、

60代は51・8%が『反対』、70歳以上は3分の2に当たる63・8%が

『反対』に回ったそうです。

都構想が実現すれば、市独自の優待乗車証「敬老パス」などが切られてしまう可能性が

あっただけに、高齢者福祉などへの不安感が投影された可能性もあります。

投票率は66.83%で、少子高齢化の世の中で、やはり高齢者の『反対』票が多くなって

しまった結果でしょうか。

若い世代がもっと投票をしていたら違う結果になっていたかもしれません。

若者の選挙への関心の薄さが、この結果に繋がった可能性もあるので、

1票の大切さを実感しました。

橋下市長は選挙の結果を受け、12月の任期満了で政界からの引退を表明しました。

賛否両論あったかと思いますが、素直に大阪の為にありがとう、お疲れ様でした。

と言いたいです。

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