グリーン投資減税などの優遇税制について

 こんにちは!大阪駅から徒歩3分、税理士法人M&Tです。

本日は太陽光発電投資に関係するお話をしたいと思います。

弊社のお客様にも導入して頂いた方がたくさんいらっしゃいます。

太陽光設備を導入すると、売電収入を得るだけでなく税制上の優遇が受けられます。

この税制上の優遇には、◇グリーン投資減税と◆生産性向上設備投資促進税制

と2つの税制がありますが、

この両者には、大きく分けると以下の2つの違いがあげられます。

ご参考にされてみてください。

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  【ちなみに・・・】

・グリーン投資減税について↓(経済産業省ホームページより抜粋)

http://www.enecho.meti.go.jp/category/others/green_tax/greensite/green/ 

・生産性向上設備投資促進税制について↓(国税庁ホームページより抜粋)

https://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5455.htm

1)取得と事業供用について

◇ グリーン投資減税      

→ 期限までに取得して、そこから1年以内に事業供用が必要となります。

※ 適応期限=平成28年3月31日

※ 事業供用 = 事業の為に使い始める 

◆ 生産性向上設備投資促進税制

→ 期限までに取得及び事業供用が必要となります。

2)事前確認について

◇ グリーン投資減税

→ 設備の取得前に税理士等及び経済産業局の確認を得て、

経済産業局から事前確認書の発行を受ける必要があります。

◆ 生産性向上設備投資促進税制 

→ 平成28年の3月末日までに事業供用する必要があります。

さらに設備を取得する前に経済産業局から事前確認書の

発行を受ける必要があり、この確認書の発行には申請して

から1ヵ月程かかります。

などなど、太陽光発電投資には様々な手続きが必要となりますが、

ご興味のある方はご相談にのらせて頂きますので是非ご連絡ください!

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