M&Aによる事業承継の形

こんにちは♪

大阪駅から徒歩3分 大阪・梅田の税理士法人M&Tです。

ここ数日で気温が一気に上がり、もうすっかり春になりましたね。

桜も色んな場所で開花を始め、今週来週はお花見を計画されている方も多いのではないでしょうか。

当事務所メンバーは先週、色々な勉強会に参加してきました。

資産運用、事業承継対策のM&A、航空機リースの活用法など、

今お客様が必要とされている情報をたくさん収集することが出来て良い一週間でした。

その中でも今日は事業承継対策としてのM&Aについて、取り上げてみたいと思います。

あくしゅ

M&Aによる事業承継のポイント

・事業承継の形は大きく5つあるが、④は実現のハードルが高く、実際は①~③の三者択一になる。

  1. 親族への承継
  2. 従業員への承継
  3. M&Aによる第三者への承継
  4. 上場

(⑤ 精算 = 承継しない)

・①②は株買取り資金難・連帯保証の肩代わり・経営能力不足等の理由で後継者が見つからないケースが多い。

・上記の問題から③のM&Aという手法をとる企業が年々増加。

・成長企業に事業を引き継ぐことで、従業員の雇用が維持できたり、事業を継続、発展させていくことが可能となる。

「M&A」という言葉は毎日のように新聞に出ていますが、

「大企業が行うイメージがある」「敵対的な企業買収のイメージが強い」などのお声をよく聞きます。

まだまだ馴染みがない上に、あまり良い印象を持っていない方が多いのではないかと思います。

 ただ実際は売上1億円規模の中小企業でもM&Aにより事業承継が行われています。

当社でも売手買手の情報を収集できる環境をつくっておりますので、もし話を聞いてみたい、

会社を一緒に探してほしい等のご相談がありましたらお気軽にお声掛けください。

新年度が始まり、税理士法人M&Tではこれまで以上に包括的で多様なアドバイスができるよう動き出しています。

また色んな情報をアップしてきますので、お楽しみを^^

M&A・事業承継に関する無料相談受付中。

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